水を飲むことで期待できる健康・美容効果【適量は何リットル?】

水を飲むことで期待できる健康・美容効果【適量は何リットル?】 趣味・生活用品

水を飲むと健康にどのようにいいの?

水を飲むと健康にどのようにいいの?

人の体の半分以上(約60%)は『水』でできており、

  • 酸素を運ぶ
  • 細胞の活性化
  • 老廃物の排除
  • 内臓機能の正常化

など、生命維持に必要な役割を担っているため、わずか約6%の減少で水分調整の働きを失い、生命の危機にもつながりかねません。

それほどの役割を担う水だからこそ『水は健康にいい』というフレーズにも、少しうなづけるのではないでしょうか。

今回は、水を飲むことで期待できる健康・美容効果、一日に摂ると良い量、飲むタイミングについても紹介しましょう。

水を飲むことによる健康・美容効果と理由

水を飲むことによる健康・美容効果と理由

水を飲むことで得られる効果は、

  • 疲労回復
  • 便秘解消
  • むくみの解消
  • ダイエット効果
  • ストレス・不眠の解消
  • アンチエイジングによる美肌効果

以上の6つが挙げられます。

①疲労回復

意識的に水を飲む習慣を心がけることで、血液がサラサラになり、疲労回復効果が期待できます。

また、運動前に水を飲むことで、疲労を遅らせたり、回復を早める効果も。水分不足は血流が滞り、体内に酸素や栄養素を運ぶことが困難になるため注意が必要です。

②便秘解消

便秘解消の代表的なものは『食物繊維』ですが、便が硬いことが便秘の原因である場合は、便の水分量の増やすことで解消されることもあります。

水分をたくさん含んで柔らかくなった便は出しやすいため、腸の動きが鈍っていても排便しやすくなります。

ただし、一度にたくさんの水を摂ると尿になって排出されやすいため、こまめに水を飲むことがポイントです。

むくみの解消

身体の末端まで血液やリンパ液がうまく循環できずに起こる『むくみ』は、体内の水分量が不足しているときに起こりやすくなります。

積極的に水を飲み、血液やリンパ液をスムーズに循環させて「むくみにくい体」を目指しましょう。

④ダイエット効果

常温の水をこまめに飲むことで、体が温まり、代謝がアップします。また、老廃物の排出を促す効果や(一時的ではありますが)空腹感を制御する効果もあります。

飲みやすさは「続けやすさ」につながるため、自分にあった「飲みやすい水」を探してみましょう。

⑤ストレス・不眠の解消

水を飲むことで鎮静効果(リラックス効果)が得られるため、ストレスや不眠で悩んでいる方に最適です。

人はイライラしたときに体温が上昇し、汗をかきます。ストレスなどが原因で血中ナトリウムが増え、血圧が高くなることも。

そんなときは、コップ1杯の水を飲むことで水分不足を解消し、血中ナトリウム濃度を安定させることでイライラやストレスの解消が期待できます。

⑥アンチエイジングによる美肌効果

体内の水分量が不足すると血液の流れが悪くなることから、新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが正常に働かないことがあります。

逆に、水をしっかり飲んで体内の水分をしっかりと補うことで、血液が循環され、老廃物が排出されやすくなり新陳代謝が活発になることが期待できます。

新陳代謝が活発になることでお肌のターンオーバーも正常になり、身体の内側から美肌を目指すことができるようになります。

健康効果を高める水の飲み方

健康効果を高める水の飲み方

ここまで水による「うれしい効果」を紹介しましたが、実はなんとなく飲むだけでは期待している効果を得られないことも。

健康を意識したい方は「正しい水の飲み方」を合わせてチェックしましょう。

①冷たい水ばかり飲まない

暑い日や入浴後は冷たい水を飲みたくなりますが、冷えた水は「冷え性」や「便秘」の要因になることがあるため『常温の水』が最適です。

また、吸収スピードは遅くなりますが「白湯」も体への負担を最小限に抑えられるためおすすめです。

身体の内側から温めることで、内臓機能の活性化、代謝・免疫力のアップ効果なども期待できます。

②1日に飲む水は最低でも1.2L

体重によって異なりますが、人は約2.5Lの水分が必要と言われています。

食事を摂ることで得られる水分や、体内で生成される水分はあるものの、意識的に水分を摂らなければ水分不足を引き起こす原因になります。

体から出ていく水分量も考慮して、最低でも一日に約1.2Lほどの水分を摂るようにしましょう。

③タイミングを決めてこまめに飲む

水は一度に大量に飲んでしまうと尿として排出されやすくなるため、期待している健康効果を得られなくなります。

  • 起床後
  • 入浴後
  • 就寝前
  • 通勤などで歩いたあと
  • スポーツをして体を動かしたあと

など、水分量が低下しがちなタイミングを決めて、コップ1杯の水を1回飲むようにしましょう。

まとめ:水を正しく飲んで健康に

体は飲むもの・食べるものでできていると言っても過言ではありません。

水は健康維持に欠かすことはできないため、水分不足から起こる体調不良、水を飲むことで得られる健康・美容効果について知り、水を飲む習慣を身につけましょう。

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