【通話も可能】ワイヤレスイヤホンマイクおすすめ人気ランキング7選

【マイク付き】ワイヤレスイヤホンマイクおすすめ人気ランキング 趣味・生活用品

ワイヤレスイヤホンマイクとは?

ワイヤレスイヤホンマイクとは?

「ワイヤレスイヤホンマイク」とは、ハンズフリー(ワイヤレス)で通話もできるマイク付きイヤホンのことです。

紛失の可能性や充電する手間は否めませんが、スマホで音楽や動画、ゲームなどを楽しんでいる時に着信があっても、ワンタッチでそのまま通話できるとても便利なアイテムです。

今回は、ワイヤレスイヤホンマイクの「選び方」から「おすすめ人気ランキング」まで、購入前に知っておくべきことを踏まえて紹介しましょう。

【通話もできる!】ワイヤレスイヤホンマイクの選び方

【通話もできる!】ワイヤレスイヤホンマイクの選び方

ワイヤレスイヤホンマイクの選び方は、全部で7つです。

①音質で選ぶ

音質を重視したい方は、ワイヤレスイヤホンマイクのスピーカーにあたる「ドライバー」と、スマホからイヤホンへ音を飛ばす際にデータを圧縮する規格「コーデック」に注目しましょう。

「ドライバー」について

ドライバーは、主に「ダイナミック型」と「バランスドアーマチュア型」の2種類があります。

ダイナミック型

  • 低音の表現が得意
  • 一般的に普及している型

バランスドアーマチュア型(BA型)

  • 原音に忠実
  • 粒度の高い音質が特長
  • 中音域から高音域の表現力が高い
  • 高価格なハイエンドモデルに採用されていることが多い

「コーデック」について

コーデックは「SBC」「AAC」「aptX」の3種類が一般的です。

SBC

一般的なワイヤレス(Bluetooth)イヤホン全般に対応している

AAC

iPhoneなどのデバイスで、より高音質・低遅延を実現

aptX

一部のAndroidスマートフォンで使える高音質コーデック

iPhoneユーザーは「AAC」に対応したモデル、Androidユーザーは「aptX」がおすすめです。

②装着感で選ぶ

耳につけるフィット感を重視したい方は、ワイヤレスイヤホンマイクの形状に注目しましょう。

タイプとしては「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類が一般的です。

カナル型


出典:Amazon

  • 耳の中に入れるように装着する耳栓のような形状
  • 密着して外れにくく、密閉感・遮音性が高く音に集中できる

インナーイヤー型


出典:Amazon

  • 耳にひっかけるように装着する形状
  • カナル型のような閉塞感がなく、開放的な音の広がりを楽しめる
  • 耳に触れる面積が小さいため外れやすく、音漏れが気になることも

筆者は以前、耳の大きさに合わないモデルを購入してしまい、数時間の装着で耳が痛くなるため、次第に使わなくなった経験があります。

また、耳にフィットしないワイヤレスイヤホンマイクは移動中にポロッと外れてしまうこともあるため、サイズの異なるイヤーチップが付いているモデルなども検討してみましょう。

落下による紛失が気になる、スポーツなど激しい動きをするときに使いたい方は「スタビライザー」や「イヤーウイング」といった補助パーツが付属しているモデルもおすすめです。

③防水機能で選ぶ


出典:Amazon

ワイヤレスイヤホンマイクを、ウォーキングやジョギングで使いたい方は「防水防塵規格」に注目しましょう。

一般的に「IP◯◯」という形で表記されていて、数字が大きいほど防水性能が高いとされています。

雨や汗が気になる方は防水等級「4~6」がおすすめで、防水等級「7~8」になると水没への耐性を持つため、シャワーを浴びながら使うこともできます。

④音のクリアさで選ぶ


出典:Amazon

繁華街や駅構内、飛行機や電車内といった場所で使う予定がある方は、周囲の音に左右されずにクリアな視聴・通話をサポートしてくれる「ノイズキャンセリング機能」や「ノイズリダクション機能」が搭載された高性能モデルがおすすめです。

騒音や環境音が気になりやすい人、カフェなどで集中したいときには、この機能があると便利ですよ。

⑤接続の安定性で選ぶ


出典:Amazon

ワイヤレスイヤホンマイクのみならずBluetooth接続機器全般に言えることですが、スマホから電波を飛ばしてイヤホンに音を伝える際に、さまざまな要因によって遅延や音飛び、音切れを起こすことがあります。

このようなリスクを限りなく抑えたい方は「Bluetoothの規格」をチェックしましょう。

基本的には、Bluetooth規格がより最新の規格であるほど途切れにくく、少なくともBluetooth 4.2以上のバージョンが搭載されていれば快適に使用できます。

補足:Bluetooth(ブルートゥース)とは?

「近距離でデジタル機器のデータ通信をやり取りする無線通信技術」です。

もっと身近な感じに言い換えれば、ラジコン本体と操作するためのリモコンを繋ぐ「モノ」、 それがBluetoothというイメージです。

線がなくても操作出来るワイヤレス技術というコトです。

基本的にはBluetooth製品とスマホなどを「ペアリング」と呼ばれる方法を設定して使います。

ペアは「Pair」、つまり”2つのものを1つにする”ということです。

運動会の時に「2人1組のペアになって」とか言われるあのペアと同じ意味です。

https://hameefun.jp/column/602

⑥連続再生時間で選ぶ


出典:Amazon

ワイヤレスイヤホンマイクは物理的にバッテリー容量が小さく、持続時間は短いことが多いです。(一般的に音楽の連続再生時間は2~3時間前後)

そのため、ほとんどのモデルに「充電機能付き収納ケース」がついており、イヤホン本体を収納(充電)することで長時間使用できるようになっています。

中には、約10分間の充電で90分程度再生可能な「急速充電機能付きケース」もあるため、気になる方はチェックしてみましょう。

⑦使うシーン・場所で選ぶ

ワイヤレスイヤホンマイクを使うするシーンや場所に合わせて、選ぶべきポイントを紹介します。

通勤・通学


出典:Amazon

ワイヤレスイヤホンマイクは、電車内や駅構内などのあらゆる電波が飛び交う場所では「音途切れ」を起こすことがあります。

安定した通信を保つには、より最新のBluetoothバージョンに対応しているモデルがおすすめです。(今のところBluetooth 5.0搭載モデルなら問題ありません。)

また、収納ケースから取り出すだけで手持ちのスマホと自動接続する「オートペアリング機能」がついたモデルなら、時間のない朝にもスマートにスマホと接続できます。

そのほか、音楽の再生時間、音漏れしにくい形状の「カナル型」、突然の雨にも対応できる防水等級「4~6」などチェックしておくと安心です。

運動(スポーツ・ジム)


出典:Amazon

屋外でのランニングやジムで体を動かすなど、スポーツの際に使いたい方は、激しい動きでも耳から外れにくい「イヤーフック」や「イヤーウイング」がついているモデルが便利です。

また、汗をかくことも考えられるため、防水機能は「IPX3以上」のワイヤレスイヤホンマイクがおすすめです。

屋外でのランニングは交通事情に配慮する必要があるため、車のクラクションや自転車のベルが聞こえない状態は非常に危険です。

そのため、ワイヤレスイヤホンマイクの形状は耳への接着面が少ない「インナーイヤー型」がベターですが、くれぐれも安全に配慮して利用するようにしましょう。

作業用(デスクワーク・カフェ)


出典:Amazon

デスクワークやカフェでのノマドワークなど「集中したいとき」に使いたい方は、遮音性の高い「カナル型」のワイヤレスイヤホンマイクがおすすめです。

さらに「ノイズキャンセリング機能」が搭載されたモデルであれば、周囲の環境音をより打ち消してくれるため、より快適に使うことができます。

ワイヤレスイヤホンマイクのおすすめ人気ランキング7選

第7位 HOLYHIGH ワイヤレスイヤホンマイク(インナーイヤー型)

大・中・小の異なるサイズのイヤーチップがついているため、耳によりフィットした装着感と安定性を得ることができます。

長時間イヤホンをつけて耳が痛くなった経験がある方、運動用として探している方におすすめのモデルです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間約5時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX6

第6位 Axloie ワイヤレスイヤホンマイク(インナーイヤー型)

ダイナミック型とバランスドアーマチュア型の両方を組み合わせているため、低音から高音まで原音に忠実な質の良い音質を楽しむことができます。

音楽や映画を見る機会が多い方や、運動用として使いたい型におすすめです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間約5時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX7

第5位 Anker Soundcore Liberty Air 2(カナル型)

スピーカーでも有名な「Anker」の製品だけあって、音質の良さはお墨付き!1万円未満でクオリティの高い音を楽しむことができる人気モデルです。

初めての方はもちろん、音楽・動画を楽しみたい方、通勤・通学・作業用として探している方におすすめです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間7時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX5

第4位 ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン(カナル型)

ノイズキャンセリングと音質の良さに驚く、SONYの大人気モデルです。約10分間の充電で90分程度再生可能な「急速充電」にも対応しているため、忙しい毎日を過ごす方にもピッタリ。

デスクワークやカフェでのノマドワークなど「集中したい人」におすすめのワイヤレスイヤホンマイクです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間約6時間
(1回のフル充電で)
防水規格

第3位 GPEESTRAC ワイヤレスイヤホンマイク(インナーイヤー型)

1回のフル充電で、約16~24時間の連続再生が可能な人気モデルです。当ランキング内においても最長で、こまめに充電する手間を少しでも省きたい方にピッタリです。

耳の大きさに合わせて調整可能なイヤーフック+通話マイク搭載で、どちらの耳にも装着することができます。

また、大・中・小のイヤーピースが付いているため、装着感にこだわりたい方にもおすすめです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間約16時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX4

第2位 Sofun ワイヤレスイヤホンマイク(インナーイヤー型)

片耳わずか4.5gという超軽量モデルなので、長時間使用する可能性がある方や、少しでも快適に使いたい方にピッタリなモデルです。

防水性能も高く、落ちにくさやフィット感にも定評があるため、毎日の運動用として使いたい方にもおすすめです。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.1
連続再生時間約10時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX7

第1位 Apple AirPods Pro(カナル型)

原音に近いピュアな「音質」や音の「クリア感」を重視したい方におすすめのワイヤレスイヤホンマイクです。

サイズが異なるイヤーチップが付属されているため、長時間の使用・装着感にこだわりたい方にも。

通話はもちろん、音楽も存分に楽しみたい方におすすめの一品です。

ノイズキャンセリング
自動ペアリング機能
Bluetooth規格5.0
連続再生時間約4.5時間
(1回のフル充電で)
防水規格IPX4

まとめ:最重視するポイントを決めて最適なモデルを選ぼう!

ひとえに「ワイヤレスイヤホンマイク」といっても、似たようなデザイン、機能のモデルが多く、自分にピッタリなものを選ぶことはむずかしいように思えます。

しかし、

  • 仕事用にスマートに使えるモデル
  • ランニング中の急な雨でも使えるモデル
  • 音楽の視聴用として原音に近く、音質が良いモデル

など、最重視したいポイントをもとに選ぶことで、あなたにピッタリなモデルに出会えるはずです。

ワイヤレスイヤホンマイクの形やBluetoothの規格、防水規格などをチェックして、長く使える最適な一品を見つけましょう!