ストレスと肌荒れの関係は?【おすすめの対処法からスキンケアまで】

ストレスと肌荒れの関係は?おすすめの対処法からスキンケアまで 趣味・生活用品

肌荒れを放置してはいけない「理由」

肌荒れを放置してはいけない理由

肌荒れを放置すると、しわ・たるみ・毛穴の開き・くすみなど、肌への老化を速めてしまうことも。

新たな肌トラブルを引き起こす可能性もあるため、肌荒れに気づいたら見逃さず、早めに対処して元気なお肌を取り戻しましょう。

肌荒れの原因はストレス?対処法を学ぼう

やるべきことがたくさん…人間関係もイライラ…。そういった状況は、肌荒れを引き起こす原因にもなります。

しかし、日々の生活でストレスを感じずに生きることはむずかしいもの。そこで今回は、

  • ニキビができる仕組み
  • ストレスの上手な対処法

以上について紹介しましょう。

そもそも「ストレス」とは?

膨らんだ風船を指で押すとその部分がへこむように「ストレス」という言葉は、外側から圧力や刺激を受けて物体にゆがみが生じた状態から生まれました。

※ストレスを与える側や原因を「ストレッサー」といいます。

また「ストレス」と聞くと職場や家庭などの不安・緊張・イライラをイメージしますが、実は暑さ・寒さといった気温変化、有害物質、睡眠不足などもストレッサーに含まれます。

ストレスと肌の関係

私たちの体内には、脈拍や体温・臓器の働きをコントロールするための「自律神経」があります。

ストレスに対処するため、

  • 起きているとき・緊張状態にあるときに優位になる「交感神経」
  • 寝ているとき・リラックスしているときに優位になる「副交感神経」

を切り替え、血管の収縮や覚醒反応を起こして免疫機能の低下などを引き起こします。

女性はストレスにより男性ホルモンの分泌が増え、皮脂量が増加し、ニキビができやすくなることも。

以上から肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が不調になり、すこやかな肌を保ちにくくなってしまうのです。

ストレスで肌荒れが進むときのケアは?

肌荒れが進むにつれ、肌表面の「うるおいバリア機能」も低下し、ちり・ほこり・紫外線など外部からの刺激に弱い状態になります。

朝・夜のやさしい洗顔+保湿ケアで、うるおいバリア機能を肌をいたわってあげましょう。

ニキビや吹き出ものが気になるときは「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記された、ニキビのもとになりにくい処方のものがおすすめです。

スキンケア化粧品は刺激の少ないものにシフトし、水分と油分をバランスよく補いましょう。

ストレスをためないためのヒント

ストレスをためないためのヒント

ストレスへの対処法として意識してほしい「3つのR」を紹介します。以下の「R」を意識して、ストレスをためすぎないようにしましょう。

①レスト(Rest)

レストとは「休息・休養・睡眠」をいいます。疲れた身体や心は、十分に休ませてあげることが大切です。

栄養たくさんのおいしい食事を摂るのもいいですね。日常生活では、デスクワークの合間に一息入れる、短時間の昼寝を取り入れることもおすすめです。

②リラックス(Relax)

リラックスとは「癒し・くつろぎの時間」を指します。音楽を聴く、瞑想・ヨガ・ストレッチをするなどが代表的です。

入浴やアロマテラピー、親しい人と過ごすこともおすすめです。

③レクリエーション(Recreation)

レクリエーションとは「趣味・娯楽・気晴らし」をいいます。脳や身体を活性化させるため、週に数時間程度、軽いスポーツや楽器演奏、ガーデニングを楽しみましょう。

思い切って旅行に行くのも良いですね。

ストレスと上手に向き合う方法

ストレスと上手に向き合う方法

上手にストレスに向き合う方法を「ストレスコーピング」といいます。日常的に「3つのR」や「ストレスと上手に向き合う方法」を意識して、健康面でのすこやかさをキープしましょう。

①ストレスの原因を変化させる

ストレスの原因(ストレッサー)に直接働きかけて、それ自体を変化させる解決方法です。

ストレスを感じる相手がいる場合、話し方を変えてもらうなど語りかけるなどの方法があります。

職場であれば配置転換してもらう、周囲の人に仲裁に入ってもらうなどの方法も。

②ストレスの原因への意識を変える

ストレッサーに直接働きかけるのではなく、こちらの考え方・感じ方を変える解決方法です。

日頃から意見の合わない相手に対して「自分にはない視点を与えてくれる人だな」とポジティブに受け止めてみましょう。

周囲に相談して慰め・励ましてもらうことも、この方法の一つです。周囲の協力を得ることも、問題解決に役立ちますよ。

肌荒れを改善するマッサージ

肌荒れを改善するマッサージ

肌荒れが起きているときは、顔の表情筋が凝り固まっている可能性があるため、乳液やクリームを使って下記のようなマッサージをしましょう。

ほうれい線の周辺が気になる場合

①頬骨より下の瞳孔の延長線上あたりを指で上下に約15秒細かく動かします。
②外から中(横方向)に向かって同じように動かします。
③小鼻の横も同様にマッサージします。
④最後に握りこぶしを作り、人差し指の第二関節で小鼻の脇から頬骨にそってクルクルと頬全体を小さな円を描くように優しく動かしてください。

肌荒れのときに摂りたい栄養素・食べ物

肌荒れのときに摂りたい栄養素・食べ物

お肌が荒れているときは、ビタミンC・ビタミンAが含まれた「緑黄色野菜」を食べるようにしましょう。

特にブロッコリー・パプリカ・トマトなどがおすすめです。

また、健康な肌作りには大豆・鮭・さんま・サバなどの「タンパク質」も効果的です。

これらの食べ物を積極的に摂りつつ、バランスの良い食事を心がけましょう。

肌荒れを改善するスキンケア方法

肌荒れを改善するスキンケア方法

スキンケアの基礎は「洗顔・保湿・UVブロック」です。この3つのステップを丁寧に行い、肌荒れ改善を目指しましょう。

①洗顔

洗いすぎは皮膚のバリア機能を壊してしまうため、ゴシゴシ洗いすぎないことが大切です。

石鹸・洗顔フォームは泡立てネットなどでしっかり泡立て、その泡でゆで卵をなでるように優しく洗いましょう。

また、乾燥が気になる方は洗顔フォームによる洗顔を1日1回(夜だけ)にし、朝はぬるま湯でさっと洗う程度にしましょう。

②保湿

保湿は、最低でも「化粧水+乳液(クリーム)」は使うようにしましょう。(ただし、美容液は多くても2つまで)

水溶性の化粧水で水分をたっぷり与えて、脂溶性の乳液(クリーム)でふたをします。この間に美容液を塗ってもかまいません。

それ以上つかってしまうと、吸収率が下がるだけでなく、余分な脂となって肌トラブルの原因になります。

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③UVブロック

紫外線は肌荒れを加速させるだけでなく、将来的なシミ・シワの原因にも繋がります。

自分の肌に合った日焼け止めを使う、帽子をかぶるなど、季節問わず紫外線対策をすることをおすすめします。

まとめ:ストレスによる肌荒れは早めにケアしましょう

ストレスによる肌荒れは早めにケアしましょう

ニキビや肌荒れは身体からのSOSである場合があります。自分にしっかり向き合う時間を作り、解決策を探ることが大切です。

やさしく丁寧なスキンケアで「すこやかなお肌へ導くこと」も忘れないでくださいね。

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