海水浴の持ち物はこれで完璧!【完全保存版リスト】幼児~小学生にも

海水浴に必要な持ち物 趣味・生活用品

海水浴の持ち物は意外に多い!リストを活用しよう

海水浴に必要な持ち物は多いため、忘れないようリストを用意しました!

持ち物一つで何倍にも楽しく過ごせちゃう「海水浴」!海の周りは特にお店が少ないため、現地に付いて「あれがない!コレも忘れた…」と後悔したくないですね。

子連れで行く方に便利なグッズや、女性におすすめしたいものまで、スクリーンショットして用意できるようリストを作成しました。

チェックをしながら用意し、とびきり楽しい一日にしましょう。

海水浴の持ち物リスト【基本編】

海水浴に必要な持ち物を、大人用・子供用に分けてリストアップしました。

大人用の持ち物

【大人:基本】

・水着
・帽子
・羽織りもの
・日焼け止め
・サングラス
・大きめタオル
・ビーチバッグ
・ビーチサンダル
・レジャーシート
・着替えの服/下着/靴下など

①水着

水着は出発前から着ていくことで、海についてからもとてもスムーズに動けるようになります。

お気に入りの一枚を用意するのはもちろん、日焼け対策や体型をカバーしたい方はラッシュガードもおすすめです。

②帽子

日焼け対策・熱中症予防にもなるため、帽子は必ず持って行きたいアイテム。スポーティなキャップや麦わら帽子など、水着に合わせてコーディネートしましょう。

③羽織りもの

水遊びのあとは体が冷えてしまうことも。また、真夏の日差しは強力なので、UVカット効果のある長袖が一枚あると便利です。

④日焼け止め

夢中になって遊んだあと日焼けでヒリヒリしないよう、日焼け止めは忘れずに持っていきましょう。

透明UVスプレーなら手軽に塗り治しもできるため便利です。さまざまな商品が販売されているため、お肌に合ったものを用意しましょう。

⑤サングラス

海辺は想像以上に眩しいため、サングラスを用意しましょう。

「ちょっとはずかしいな…」なんて方も、UV CUT効果のあるサングラスなら目の保護にもなるため、ちょっと弾けてみてもいいかもしれませんね。

⑥大きめタオル

バスタオルは濡れた体を拭くだけでなく、日よけや防寒にも使える便利なアイテムです。フェイスタオルもプラスして用意しておけばより便利です。

⑦ビーチバッグ

海辺まで荷物を持っていくため、ビーチバッグを用意しましょう。汚れても洗えるタイプや、濡れてもOKなビニール製やナイロン素材のものが便利です。

⑧ビーチサンダル

砂の熱さ対策としてスニーカーでもかまいませんが、着脱がめんどうで、砂も入ってしまうため海水浴には不向きです。

浜辺ではやはりビーチサンダルが使いやすく、厚底のビーチサンダルなら地面の熱が伝わりにくい上に脚長効果もありおすすめです。

⑨レジャーシート

荷物をおいておくため、レジャーシートを用意しましょう。夏場の浜辺はとても熱くなっているため、熱が伝わりにくい厚めのものがおすすめです。

⑩着替えの服/下着/靴下など

着替えの服や下着、靴下なども必須アイテムです。特に事前に水着を着て浜辺へ向かうときは「下着」を忘れてしまいがちなので注意が必要です。

子供用の持ち物

【子供:基本】

・水着
・帽子
・水泳帽
・哺乳瓶
・粉ミルク
・ゴーグル
・羽織りもの
・日焼け止め
・大きめタオル
・ウォーターシューズ
・おむつ/おしりふき
・着替えの服/下着/靴下など

①水着

小さな子には上記のスイムパンツ、90~120cmの子供にはラッシュガードもおすすめです。

日焼け対策として、布面積の多いもの(長袖)を用意してあげるといいですね。

②帽子

紫外線・熱中症対策として帽子は必須アイテムです。海風に飛ばされないよう、麦わら帽子なら紐つきのものがおすすめ。

キャップなら後ろの部分がメッシュになっているものなら、熱がこもりにくく、快適です。

③水泳帽

海水浴では、水泳帽がとても活躍します。遊びに夢中になったまま、直接紫外線を浴び続けるのは危険です。

首の日焼けを防いでくれる日よけが付いていれば、なお便利です。

④哺乳瓶

粉ミルクを溶いて用意するために必要です。消毒済みの哺乳瓶を二本ほど用意しましょう。

⑤粉ミルク

乳幼児がいるご家庭は用意しましょう。ただし、あらかじめミルクを作って持っていくと暑さで品質が悪化するおそれがあるため、粉のまま持参し、現地で作る方が衛生的です。

⑥ゴーグル

海水は目にしみてしまうこともあるため、ゴーグルを持参しましょう。海の中がよく見えて、快適に泳げるようになります。

⑦羽織りもの

休憩時に急に寒くなることも考えて、サッと羽織ることができるものを用意しましょう。

⑧大きめタオル

濡れた体を拭くため、バスタオル/巻きタオル/フェイスタオルを用意しましょう。かさばるため、一人一枚あれば大丈夫です。

⑨ウォーターシューズ

海には先のとがった貝や釣り針が流れてきていることもあるため、足を傷つけにくい「ウォーターシューズ(マリンシューズ)」を用意してあげましょう。

海水浴といえばビーチサンダルがメジャーですが、水の中では簡単に脱げてしまい使いにくいため、ウォーターシューズが便利です。

⑩おむつ/おしりふき

乳幼児がいるご家庭には必須アイテムです。使ったおむつを入れるビニール袋も多めに持っていきましょう。

⑪着替えの服/下着/靴下など

汗をかいたり寒くなったときのために、着替えや下着は少し多めに用意しておきましょう。特に自宅から水着に着替えて言った場合は下着を忘れがちなので、注意が必要です。

海水浴の持ち物リスト【あると便利な物】

ここからは、あると便利な持ち物を紹介します。用意しておくことでもっと快適に、安全に過ごせるようになるため、チェックしてみましょう。

遊び道具

せっかく海水浴に行くのであれば、思い切りレジャーを楽しみたいですね。思い出作りにピッタリなアイテムを紹介しましょう。

【遊び道具】

・花火
・水中カメラ
・ビーチボール
・砂遊びセット
・浮き輪/エアポンプ
・Bluetoothスピーカー

①花火

海水浴の最後に花火を…という流れも多いです。花火が禁止されていないか、点火用ライターはあるかの確認も忘れずにチェックしましょう。

②水中カメラ

スマホに防水機能が付いていない方は、防水カメラがあると便利です。海水浴ならではの海の中の写真が撮れるだけでなく、子連れで川遊びをする際も、川の中の生き物を撮るなんてことも可能に♪

③ビーチボール

子供から大人まで楽しめるビーチボールも、海水浴では人気のアイテムです。ただし、海水浴場によってはビーチボールを禁止しているところもあるため、事前に確認するようにしましょう。

④砂遊びセット

お砂場セットがあると、小さな子供でも穴を掘ったり山を作ってあそぶことができます。掘った穴にバケツでくんだ海水を入れて、小さな池を作るのも楽しいですよ♪

⑤浮き輪/エアポンプ

浮き輪は海水浴のマストアイテムです。ドーナツ型のものはもちろん、ボート型も人気があります。

たくさん種類があるため、お気に入りのものを探してみましょう。エアポンプもあると便利ですよ!

⑥Bluetoothスピーカー

海水浴場では海の中にいるよりもビーチにいる時間の方が多いため、BGMが楽しめるBluetoothスピーカーが重宝します。

夏らしい音楽を流して、うんと気分を盛り上げてみましょう♪

安全面・衛生用品

【安全面・衛生用品】

・水
・救急セット
・保険証/母子手帳
・ウェットティッシュ
・水に流せるポケットティッシュ

①水

水を入れたタンクを用意し、車内に入れておくか、レジャーシートの上で黒い布をかぶせておくことで、帰るころには適度に暖かいぬるま湯になります。

体に付いた砂や汚れを落とすのに最適で、特にシャワーなどの施設がない海水浴場ではとても重宝するためおすすめです。

②救急セット

水着は肌の露出が多い上に、海はケガをしやすい場所でもあるため、絆創膏などの救急セットを用意していきましょう。

③保険証/母子手帳

楽しい海水浴中も、不慮の事故や体調の変化によって、いつ保険証や母子手帳が必要になるか分かりません。

母子手帳は乳幼児のためのものと思われがちですが、既往歴や注意すべきことのチェックに必要になるため、小学生の子供がいるご家庭も用意しておきましょう。

④ウェットティッシュ

食べものを食べる前や食後にサッと手が拭けるように、ウェットティッシュがあると便利です。

利用したいテーブルが汚れているときでも、店員を待たずに気持ちよく利用できますよ。

⑤水に流せるポケットティッシュ

海水浴場のトイレは、トイレットペーパーが切れていることも多いため、水に流せるポケットティッシュが便利です。

メイク直しにも重宝しますよ。

紫外線・熱中症対策

【紫外線・熱中症対策】

・日傘
・塩飴
・テント
・スポーツドリンク
・クーラーボックス

①日傘

日傘は、ビーチでのんびりすごしたい方におすすめです。帽子とちがって蒸れにくいため、快適に過ごすことができます。

②塩飴

塩飴は、汗をかいて失った塩分を補うのにおすすめです。家全員分として、一袋用意しましょう。

③テント

海で遊んで疲れたら、テントの日陰でゴロンと横になって休みましょう。小さな子供がいるご家庭はとくに重宝します。

④スポーツドリンク

海水浴は汗も体力も消耗するため、水やおちゃなどの飲料水はもちろん、スポーツドリンクを多めに用意しましょう。

⑤クーラーボックス

あつ~い波辺で飲みたいものはといえば、やはりキンキンに冷えたドリンクですね♪クーラーボックスがあれば、常温(もしくは温水)状態を避けることができます。

あらかじめ凍らせた飲み物を入れたり、保冷剤を入れておくとさらにキンキンに♪クーラーボックスのサイズは友達と相談して分担するのもおすすめです。

その他

【その他】

・スイカ
・防水ポーチ
・ウォータープルーフ/ティント系メイク用品

①スイカ

夏といえばスイカ♪海水浴で盛り上がるイベントといえば「スイカ割り」です。

目隠しをしてスイカを割るのは意外にもむずかしく、さらに海の青とスイカの真っ赤な色味で素敵な写真を撮ることもできます。

盛り上がる上に水分補給も出来て◎ですね!

②防水ポーチ

昼食をとる場合や飲みものを買う際にもお金が必要です。マリンカプセルまたは防水ケース、ポーチなどを活用すると便利です。

③ウォータープルーフ/ティント系メイク用品

海水浴を思い切り楽しむためには、落ちにくいメイク用品が便利です。アイメイクはウォータープルーフ系、眉やリップはティント系のものだと心強いですね!

まとめ:備えあれば患いなし、必要な持ち物を用意して楽しい一日に

友人やカップル、子連れで海水浴に行くにはたくさん必要な持ち物がありましたね。

事前にどんなことが起こるかを想定して持ち物を用意することで、あとは思い切り海水浴を楽しむことができるようになります。

【大人:基本】

・水着
・帽子
・羽織りもの
・日焼け止め
・サングラス
・大きめタオル
・ビーチバッグ
・ビーチサンダル
・レジャーシート
・着替えの服/下着/靴下など

【子供:基本】

・水着
・帽子
・水泳帽
・哺乳瓶
・粉ミルク
・ゴーグル
・羽織りもの
・日焼け止め
・大きめタオル
・ウォーターシューズ
・おむつ/おしりふき
・着替えの服/下着/靴下など

【遊び道具】

・花火
・水中カメラ
・ビーチボール
・砂遊びセット
・浮き輪/エアポンプ
・Bluetoothスピーカー

【安全面・衛生用品】

・水
・救急セット
・保険証/母子手帳
・ウェットティッシュ
・水に流せるポケットティッシュ

【紫外線・熱中症対策】

・日傘
・塩飴
・テント
・スポーツドリンク
・クーラーボックス

【その他】

・スイカ
・防水ポーチ
・ウォータープルーフ/ティント系メイク用品

海での「困った!」を少しでも減らせるようしっかりチェックして、ステキな夏の思い出をいっぱい作りましょう♪